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ムダ毛処理の種類 その2

脱毛クリームで除毛

『脱毛クリーム』は、アルカリ性のクリームが肌から表面に出ている毛を溶かして除毛をするものです。

肌が弱い人でも比較的安全に使用できるので、カミソリ負けしやすい方にもオススメです。もちろん絶対に肌を傷めることがないというわけではないので、説明書をよく読んでパッチテストをしっかり行わなくてはいけません。
パッチテストで自分の肌に使用できるということがわかってから使用するようにしましょう。

お風呂上がりなど肌が柔らかい時に、除毛をしたい部分に毛が見えなくなるくらいの厚さでまんべんなく広げて時間を置きます。
脱毛クリームの残量が少なくてあまり満足に塗れなかった方は、この時にラップを巻くといいでしょう。

脱毛クリームは、市販でも手軽に手に入るのでとても便利なのですが、毛穴の奥からムダ毛を取り除いてくれるわけではないので永久脱毛はおろか、抜いた時より毛のない状態を保たせることはできません。

脱毛クリームでも肌がかぶれてしまう方や小さなお子さんの脱毛には、豆乳ローションをお勧めします。
脱毛クリームほどは除毛効果は望めませんが、豆乳ローションには抑毛効果がありムダ毛を目立たなくしてくれる効果があります。
豆乳ローションは、肌に優しいのが特徴なので、肌が弱い方でも安心して使用できますよ。

ムダ毛を脱色

小学生や中学生など、まだ脱毛をするのは心配だという方に人気なのが『脱色』する方法です。

20歳にもならないお子さんでも、ムダ毛が濃いことで悩んでしまうことがあります。ですが、まだ肌が安定していないために脱毛クリームや脱毛は肌に刺激が強すぎてしまうことがあります。
それでも気になってしまう場合に脱色でムダ毛を目立たなくさせるのです。

ムダ毛の脱色は、髪の毛の脱色と同じで元の毛の色によって多少は異なりますが、毛の色が白っぽい金色になります。
あくまで脱色なので、毛が完全に見えなくなるわけではないというのがデメリットですが、元の毛の量によってはほとんど気にならない程度にすることもできます。

髪の毛を染める前にはパッチテストを行うことになっていますが、ムダ毛の脱色をする場合にも必ず説明書を見てパッチテストを行わなくてはいけません。薬品にアレルギーがある場合があったり、肌に合わなくてかぶれてしまうことがあります。

まだ大人になりきっていない小さな子供がムダ毛を気にして処理する必要はありません。
子供がムダ毛を気にしているのは、親が気にしすぎてしまっていることが原因になっていることがあります。ですから、親が過剰に気にしすぎないようにして子供を安心させてあげるのが一番ですよ。

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